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新築との違いを見極めよう

カテゴリ: 購入についてのQ&A
初めての方向け、中古住宅購入ガイド
~新築との違いを見極めよう~

今年の予想では梅雨入りは6月8日らしいのですが、早くもじめじめした天気が続きこれからすぐにでも入梅しそうな感じですね。
外出が億劫な季節ですがまだ本格的に暑くなる前に、レジャーなどを楽しんでいますか?

本稿でははじめての方に向けて中古住宅の購入についてポイントを見極めていくコラムになります。
だいたい4回くらいで考えています。

さて、皆さんは新築住宅と中古住宅、どちらがいいですか?
新築住宅の方がいいに決まっていますか?
しかし、現実的な面を考えると、中古住宅の魅力というものがありまして単純に価格面のアドバンテージだけではないのです。

これからマンションと一戸建てについてそれぞれのポイントと中古という共通のテーマでお知らせしていきたいと思います。

中古と新築の違いといえば、単純に築年数だけでしょ?と思っている方もいらっしゃるかもしれませんが、世の中に流通している不動産広告にはきちんと中古と新築の区分けがあります。
具体的には中古住宅とは築年数が1年以上、もしくは一度でも入居者のいた物件ということになります。
反対に新築住宅といえば、築年数が1年未満でなおかつ未入居が条件となります。

というわけで、数だけで言えば、新築住宅を探そうとしますと必然的に物件のボリュームが少ないということが分かると思います。
つまり中古住宅は数の上でも選択肢がかなり広がるというメリットがあります。

しかも中古住宅は1年経過し、まだ未入居でも中古住宅になりますし、建築後に一年未満で売りに出された物件でも中古住宅扱いになりますので一概に古い=悪いという構図は成り立たないのです。
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