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中古住宅のチェックポイント 「専有部分」

カテゴリ: 購入についてのQ&A
初めての方向け、中古住宅購入ガイド
~中古住宅のチェックポイント 「専有部分」~

皆さんはもし中古住宅を購入しようとしましたら、内覧しますよね?
今回はそのときにチェックしておくべきポイントをお伝えしたいと思います。

マンションの場合は「専有部分」と「共有部分」というものがあります。
「専有部分」というのは売りに出されているマンションのお部屋そのもの、つまり所有者のお部屋になります。
「共有部分」とは廊下や外壁、躯体部などそのマンションに住んでいる住人がみんなで使う場所になります。

まず専有部分のチェックですが、完成時の図面と照らし合わせて変更がなされていないかチェックしましょう。
竣工図や設計図は管理組合で保管されているので、不動産会社に手配してもらいましょう。

また、ドアや冊子、ウォークインクローゼットなど可動部はかならずスムーズに動くか確認しておきましょう。
グラグラしたり、立て付けがわるいようでしたら、下地材の不良なども考えられますので、思わぬ出費となる可能性もあります。

また、水周りにも注意しましょう。
キッチンや洗面所には点検口がありますので不動産会社に許可を得て中を確認しましょう。
水漏れしていないか、という事はもちろんですが染みがついていたりした場合は過去に水漏れをしていた可能性もあります。
浴室の天井にも点検口がありますので、こういった所も確認してみることをオススメします。
専門知識がないと、分からないという方も多いとは思いますが、浴室の場合はカビなどが発生していないか見てみましょう。
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